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研究開発情報

レジノカラーは創業以来培った「顔料・フィラーの分散技術」を、お客様との共同開発体制で提供しています。
組成設計・分散条件・機能性評価の3つのステップに加え、お客様との積極的な情報交換により、ユーザーニーズに最適な商品を開発し、電子部品・化粧品・食品包装などの分野で、先端技術発展に貢献しています。

 

導電性インキ

電子機器や静電防止材料として広範な用途

導電性インキのカーボン分散液は、昭和50年代の色材カーボンの分散から生産を開始。その後、良導電のカーボン分散液生産を経て発展させてきました。
近年様々なカーボン以外の新規フィラー登場により、種々の分散液の生産を行い、インキからペーストまで幅広い粘度領域をカバーしています。また、製品の抵抗値は良導電から半導電、絶縁材まで、幅広いレンジに対応しています。

 

接着剤

機能性をプラス

レジノカラーは接着剤へのフィラーの分散に積極的に取組み、機能性接着剤として、エレクトロニクス部品、自動車、精密機械などの分野で使用され、接着剤の新たな分野を広げています。

 

幅広い素材

各種樹脂、エラストマーへの機能性付加

レジノカラーは有機顔料の国産会社として創業。顔料製造技術を出発点とし、独自の配合技術、分散技術、調色技術などを駆使して、さまざまな加工顔料を提供しています。塩化ビニル樹脂やオレフィン樹脂、スチレン樹脂への着色剤・マスターバッチはもとより、各種樹脂、エラストマーに機能性を付加するマスターバッチは、各分野から高い評価を得ています。

 

暮らしのアメニティを高める製品群

独自の配合技術・分散技術を駆使して、家庭用食品包装資材、玩具等の衛生性、安全性を必要とする材料、また入浴剤・化粧品用分散体など幅広い製品を開発し、暮らしのアメニティを高めています。